本日、2年生の総合的な学習の時間にて、飲料水メーカーのサントリー様をお招きし、出前授業を行っていただきました。
テーマは「ペットボトルがつくる未来」。
授業では、ペットボトルを単なる「ごみ」ではなく大切な「資源」として生まれ変わらせる「ボトルtoボトル」のリサイクルについて学びました。
キャップ、ラベル、ボトル本体と、素材ごとにしっかり分別することの大切さを教わったあと、グループワークに挑戦。
「はずす・すすぐ・つぶす&回収」を思わずしたくなるような、新しいペットボトルのデザイン案やアイデアをみんなで出し合いました。
ワークシートには、キャップの工夫やラベルのデザイン、ボトルの形状など、中学生ならではの柔軟でユニークな発想がたくさん描かれていました。
日常で何気なく手にしているペットボトルですが、一人ひとりの少しの心がけが持続可能な未来へとつながっていることを実感できる素晴らしい機会となりました。
お忙しい中、ご指導いただきましたサントリーの皆様、本当にありがとうございました。





