2026年6月19日金曜日

緊張!!「クリエイティブタイム」面接試験体験

 クリエイティブタイムでは、探究的な学習について学んでいます。

3学期では個人でテーマを探し、自分の好きなテーマで探究していくことを考えているのですが、まだまだ探究の「た」の字も有和中学校ではつかめていません。

探究はどのように課題を解決していくのか、「計画できること」が大切なのです。


そこで、探究的な活動の体験を行うという意味を込めて、次のミッションを生徒に与えました。

ミッション!!


このテーマについて、自分たちで学習や練習の計画、話す内容を考え、本日面接試験本番に挑みました。


「自分の好きなことは猫と遊ぶことです。帰ってくるときに玄関まで迎えに来てくれると癒されます。」

「私の長所は計画をきちんと実行できるところです。テスト勉強では事前に立てたテスト計画表のとおり・・・・・」

「私の長所は、集中力があるところです。、、、、、えーと、あーと、、、、」

持ち時間の30秒がたってしまい、強制的に終了となった子も(笑)

緊張で肩が耳の高さまで上がっている生徒もいましたね!


ですが、自分で計画して学習してきたことを一生懸命発表しようとする姿が好印象でしたよ。友達の面接の姿を見て刺激を受け、「もっとこういう風にできないといけないなぁ」とさらに学んだ子もいました。

特に3年生は実際に受験が近づいてきており、面接も他人ごとではありません。真剣に取り組む姿が見られました。


7月に今度は学年を混ぜて行います。

さらに自分の思いが伝えられるようにそれぞれブラッシュアップしていきましょう!!

いい体験でした。


*学校の校則ではポロシャツをズボンの外に出すのはもちろんOKですが、面接試験の服装を意識してシャツインする生徒も!!明日からの授業でも継続してお願いいたします(笑)



2026年6月15日月曜日

自分の捉え方のクセを理解せよ!!!

 本日のカラフルタイムは自分の物事の捉え方のクセを知るという内容。



友達関係で、

「自分はこんなつもりで言ったのではないのに・・・・」

「ひょっとして自分のこの発言で友達は自分のこと嫌いになったんじゃないかな・・・」

など、人の考え方にはそれぞれ癖があり、感じ方が違うためトラブルになってしまうこともありますよね。


悩むことなく、幸せに皆さんには人生を送ってほしい!

そんなためにカラフルタイム(SEL学習)があるのです。


今日は他人というより、自分がどんな捉え方をするのかを知ることが目的です。

自分がどんな考え方をするのか知っておくことで、

少しだけ生きやすくなるかもしれません。

各クラスの様子を見ていると、
LINEの返信がないというあるあるには、生徒の皆さんはなかなかのお怒りモードになる意見がたくさん聞こえてきました。
返信するまで許さないぞと、いわゆる「追いLINE」をする子もいました(笑)
怒りはしなくても少しイライラしてしまう気持ちは十分分かります。


質問に答え点数化し、自分に上のA~Eのどの捉え方のクセを持っているのかを知りました。

「あっ、自分ってこんな捉え方するんだ」

「いろんな捉え方があるんだから、多少の意見の食い違いも当然かな」

少しでも考え方の視野が広がれば嬉しいですね。







2026年6月8日月曜日

交流!台湾の中学生が来校してくれました。

 台湾の中学生が有和中学校に来てくれました。

毎週月曜日の朝は有和中学校では朝の全校集会。

そこで生徒会から中国語と英語のミックスでの挨拶をしました。


「你好(ニーハオ)」

Welcome to Yuwa Junior High School.

Our school started three years ago.

We have five hundred and eighty two students.

Our school is in Arida city.

It is famous for oranges,beltfish.

Beltfish is collled “”たちうお” in Japanese and we call it “たっちょ” in Arida.

Finally,I want you to have a good time with us. 

「謝謝(正しい発音はシエシエ)」

太刀魚って「ベルトフィッシュ」なんですね!?知っていましたか??


その後は体育、社会、音楽、国語といった授業に参加してもらい、

学活では2年生とレクリエーションを行いました。

体育館のスクリーンに表示された、以下写真の中国語の指示が分かりますか??

これは、「各グループで紙を使ってできるだけ高いタワーを作りましょう。一番高いグループが優勝です」と書いてみます。

台湾の先生方や中学生とコミュニケーションを取りながら楽しく活動をしました。

言語は違えど、表情やジェスチャーでコミュニケーションは何とかなりましたね。
しかし、そこにお互いがある程度の英語を話すことができれば・・・・
もっと意志を伝える幅は広がるのではないでしょうか。
英語を学ぶ意味はこんなところにありますね。
素晴らしい交流でした。

⊛以下、壁の隙間に紙を挟み、ルール違反をしているグループを密告します。









2026年6月3日水曜日

カテガクコンテストが実施されていました!

 2年5組の担任の先生から、「家庭学習コンテスト(通称カテガクコンテスト)」をするので見に来てくださいと招待をいただきました。


生徒それぞれが期間中に頑張った自慢の1ページ選び、コンテストに出品していました。
それぞれのノートを見て、「復習のしやすさ・見やすさ・まとめ方」という観点で1人15点満点で点数をつけ、クラスでいいノートを選んでいました。


生徒たちのノートには工夫がさまざま!
「歴史の流れを一覧にして振り返りやすくしたよ」
「1ページに2教科をまとめてみたよ」
「化学の実験のようすをイラストでまとめてみたよ」
「とにかく漢字をかきまくってみたよ」
などなど。






今日は帰ってこんなノート作ってみようかなという意見も聞かれ、ワクワクする会となりました。
1年生も、3年生も是非参考にしてみてくださいね。
入賞者の皆様です!!


2026年5月28日木曜日

体育大会予行練習の姿、是非ご覧に!

 爆裂~最高の仲間と最高の舞台~

この体育大会の目標達成を目指し、全校、学年、学級で練習に取り組んでいます。

クラスの勝ち負けにもこだわる中ですが、どのようにクラスを越えて、「チーム有和」が完成するのか、そこを楽しみにしています。

チーム有和になれているかを測る、いわゆるバロメーターが「行進・ラジオ体操・校歌合唱」の完成度であると思っています。

これらは学級の得点にはならない種目です。

しかし、これらの種目に楽しく全力で取り組める生徒を育てたい。

これが有和中学校の思いです。

行進、ラジオ体操、校歌合唱の一体感を全校で味わえることは必ず生徒の心に残るはずです。そして、それがまだまだ歴史が浅い有和中学校の伝統となっていくと信じています。

明日いよいよ体育大会です。

全ての競技において全力プレーを期待しています。




2026年5月18日月曜日

テスト期間放課後の「質問学習」を知っていますか?

有和中学校では、テスト期間中に放課後質問学習を実施しています。

学年の先生総動員!!

全てのお客様(生徒)のニーズ(教科の質問)にご対応いたします(笑)

先生への質問は無料!

時間があれば、是非質問学習を活用してください。



今日は3年生の利用が多いように感じました。

さすが受験生。中学校3年生最初のテストに気持ちが入っている様子が伺えました。

「自分は何が分かっていないのか。テストまでに何をしなくてはいけないのか。」

この自分への問いを持てる生徒こそ、有和中学校が目指すべき姿ではないでしょうか。

みなさん明日からのテスト頑張ってね!!!


2026年5月15日金曜日

テスト期間 ワクワクタイムが充実の時間に

 有和中学校では今年度から通常を45分授業で実施し、浮いた5分間を裁量的な時間として3つの時間に活用しています。

命名「パレットタイム」です!!

この時間は「ワクワクタイム」、「カラフルタイム」、「クリエイティブタイム」という3つの時間に当て、生徒たちが自分たちで学習を選択して学べる環境を整えています。


今日はそのワクワクタイムの一部を紹介します。

「勉強の迷子になってしまうのは、自分の理解度の現在地が分かっていないからだ」と考えています。

授業中に分からなかったや疑問を書き留め、どのようにして解決していくのかを考える力を身に付けられるよう、この時間では取り組んでいます。

現在1学期中間テスト期間真っ只中です。

何とか結果を残そうと頑張ってくれている生徒たちは、今の自分に足りない学習を考え、主体的に学習に取り組んでいます。

まずはワークなどの提出物に取り組む生徒。

分からないことをノートにまとめようとする生徒。

学習の方法を尋ねようと先生と捕まえてマンツーマンで教えてもらっている生徒(笑)

学習に向かう姿がたくさん伺えて嬉しい限りです。








2026年4月13日月曜日

春爛漫 令和8年度入学式挙行

 有和中学校に新しい風。169名の新入生の皆さんが、元気いっぱいに入学してくれました。

全校生徒で、日々「ワクワク・カラフル・クリエイティブ」を意識し、全員が充実できる学校生活を送っていきましょう。
一つ学年があがった2・3年生は、新入生の素晴らしい手本となり、有和中学校のことを少しずつ教えてあげてください。
一年生は少しずつ学校のことを知り、大人へと成長していきましょう。

全校生徒582名の大きな学校となりました。
大勢ですが、教職員一同、生徒1人1人のことを大切にした学校教育を進めてまいります。




入学式の一部です。
名前を呼ばれると「はい」といい元気のいい返事が返ってきました。





2026年3月24日火曜日

令和7年度修了式

本日、無事に令和7年度の修了式を執り行いました。
生徒の皆さんには、修了証書を手渡しました。そこには一年の努力を認める印が押されています。この証書を手に、皆さんは次なるステージへと進みます。


1年生、2年生の学年集会の様子

修了式の様子

修了式の式辞では、校長先生はご自身の経験などを踏まえながら次のことについて話されました。

「想定外」を乗り越えるということ
何事も計画を立てて実行することは大切です。しかし、現代は予測困難な時代。
例えば、自分ではどうしようもない『想定外』は必ず起こります。
かつては「完璧な計画を立てなさい」と教えられた時代もありました。
しかし、計画にとらわれすぎて動けなくなってしまうことは、今の時代にはもったいないことです。
校長先生が強調されたのは、「歩きながら考える」ことの大切さでした。
全部を想定するのは無理だからこそ、どんな困難に出会っても、その場でできることからやってみる。常に『行動』を伴わせることが、道を切り拓く鍵になります。

可能性の芽を咲かせるために
「年をとる」と言うと少し寂しい響きがありますが、「歳を重ねる」という言葉には、経験を積み上げていくというプラスのイメージがあります。
皆さんはこの一年、たくさんの経験を自分自身のプラスにしてきました。
皆さんは、大きな可能性を秘めています。その可能性に、自分でも、もしかすると周りの大人たちも気づいていないかもしれません。
しかし、だからこそ、新しいことに挑戦して欲しいと思います。
たとえ失敗したとしても、その経験こそが「可能性の芽」を見つけるきっかけになります。

来年も、私たち教職員は、皆さんの挑戦を全力で応援します。

春休みはゆっくりと心と体を休めつつ、新しい学年でどんな「挑戦」をしたいか、歩きながら考えてみてくださいね。

4月の始業式、皆さんに会えるのを楽しみにしています。

保護者の皆様、地域の皆様、この1年間本校の教育活動を温かく支えてくださり、心より感謝申し上げます。
来年度もどうぞよろしくお願いいたします。

2026年3月23日月曜日

西ノ浜児童公園の壁画作成

有田市の西ノ浜児童公園にて、美術部が取り組んできた壁画制作が完成しました。
昨年8月5日・6日の厳しい暑さの中で東側を描き、先日3月20日には春の強い日差しを受けながら西側の壁面を仕上げ、無事に全ての工程を終えることができました。

夏の制作の様子

春の制作の様子

現場では、照りつける太陽の下、黙々と筆を動かす生徒たちの姿がとても印象的でした。
汗を流し、肌を真っ赤に日焼けさせながらも、一から自分たちの手で描き切ったその集中力と粘り強さは、本当に立派で頼もしく感じました。
最後までやり遂げた部員たちの頑張りを、心から称えたいと思います。

また今回の活動では、通りかかった卒業生が声をかけてくれたり、地域の方々から励ましのお言葉や差し入れをいただいたりと、自分たちの活動が誰かに見守られ、喜んでもらえる実感を肌で感じることができました。

真っ白だった壁が彩られていく過程で得たこの経験は、生徒たちにとって大切な財産になるはずです。
このような貴重な機会を与えてくださった関係者の皆様、そして支えてくださった地域の皆様に、心より感謝申し上げます。
生徒たちの努力が詰まったこの壁画が、公園を訪れる方々に長く親しんでいただければ幸いです。本当にありがとうございました。

2026年3月6日金曜日

ご卒業おめでとう! 輝く未来へ向かって。

 本日、第2回卒業証書授与式を無事に挙行いたしました。
厳かな空気の中、一人ひとりの名前が呼ばれ、返ってくる力強い返事。
その声には、これから新しい世界へ踏み出す決意が満ち溢れていました。


卒業証書授与

在校生送辞 2年 田中 晴琉さん/卒業生答辞 卒業生 住友 遥人さん

最後のホームルームの様子

ここで学んだこと、そして共に笑い、共に涙した仲間との日々を、どうか一生の宝物にして、自分らしい道を一歩ずつ歩んでいってください。
振り返れば、皆さんと過ごした月日は、決して平坦な道のりばかりではなかったかもしれません。思うようにいかない葛藤や、立ち止まりそうになった瞬間もあったはずです。しかし、そのひとつひとつが今の皆さんの「強さ」となり、今日の凛とした表情に繋がっています。
教室の賑やかな声、グラウンドを駆ける足音、そして行事で一つになったあの熱気。 当たり前だった光景が、明日からは「思い出」という名前に変わります。寂しさは尽きませんが、皆さんの物語はここからが本番です。
時に迷い、壁にぶつかることもあるでしょう。そんな時は、この母校で育んだ絆と、自分を信じる力を思い出してください。皆さんの後ろには、いつだって応援している私たちがいます。
教職員一同、皆さんの歩む道のりが光り輝くものであること、そしてこれからの幸せを、心より、ずっとずっと応援しています。
ご卒業おめでとう。