2年5組の担任の先生から、「家庭学習コンテスト(通称カテガクコンテスト)」をするので見に来てくださいと招待をいただきました。
ワクワク・カラフル・クリエイティブ-有和中学校ブログ-
有和中学校の日常をお届けします。
2026年6月3日水曜日
カテガクコンテストが実施されていました!
2026年5月28日木曜日
体育大会予行練習の姿、是非ご覧に!
爆裂~最高の仲間と最高の舞台~
この体育大会の目標達成を目指し、全校、学年、学級で練習に取り組んでいます。
クラスの勝ち負けにもこだわる中ですが、どのようにクラスを越えて、「チーム有和」が完成するのか、そこを楽しみにしています。
チーム有和になれているかを測る、いわゆるバロメーターが「行進・ラジオ体操・校歌合唱」の完成度であると思っています。
これらは学級の得点にはならない種目です。
しかし、これらの種目に楽しく全力で取り組める生徒を育てたい。
これが有和中学校の思いです。
行進、ラジオ体操、校歌合唱の一体感を全校で味わえることは必ず生徒の心に残るはずです。そして、それがまだまだ歴史が浅い有和中学校の伝統となっていくと信じています。
明日いよいよ体育大会です。
全ての競技において全力プレーを期待しています。
2026年5月18日月曜日
テスト期間放課後の「質問学習」を知っていますか?
有和中学校では、テスト期間中に放課後質問学習を実施しています。
学年の先生総動員!!
全てのお客様(生徒)のニーズ(教科の質問)にご対応いたします(笑)
先生への質問は無料!
時間があれば、是非質問学習を活用してください。
今日は3年生の利用が多いように感じました。
さすが受験生。中学校3年生最初のテストに気持ちが入っている様子が伺えました。
「自分は何が分かっていないのか。テストまでに何をしなくてはいけないのか。」
この自分への問いを持てる生徒こそ、有和中学校が目指すべき姿ではないでしょうか。
みなさん明日からのテスト頑張ってね!!!
2026年5月15日金曜日
テスト期間 ワクワクタイムが充実の時間に
有和中学校では今年度から通常を45分授業で実施し、浮いた5分間を裁量的な時間として3つの時間に活用しています。
命名「パレットタイム」です!!
この時間は「ワクワクタイム」、「カラフルタイム」、「クリエイティブタイム」という3つの時間に当て、生徒たちが自分たちで学習を選択して学べる環境を整えています。
今日はそのワクワクタイムの一部を紹介します。
「勉強の迷子になってしまうのは、自分の理解度の現在地が分かっていないからだ」と考えています。
授業中に分からなかったや疑問を書き留め、どのようにして解決していくのかを考える力を身に付けられるよう、この時間では取り組んでいます。
現在1学期中間テスト期間真っ只中です。
何とか結果を残そうと頑張ってくれている生徒たちは、今の自分に足りない学習を考え、主体的に学習に取り組んでいます。
まずはワークなどの提出物に取り組む生徒。
分からないことをノートにまとめようとする生徒。
学習の方法を尋ねようと先生と捕まえてマンツーマンで教えてもらっている生徒(笑)
学習に向かう姿がたくさん伺えて嬉しい限りです。
2026年4月13日月曜日
春爛漫 令和8年度入学式挙行
有和中学校に新しい風。169名の新入生の皆さんが、元気いっぱいに入学してくれました。
2026年3月24日火曜日
令和7年度修了式
生徒の皆さんには、修了証書を手渡しました。そこには一年の努力を認める印が押されています。この証書を手に、皆さんは次なるステージへと進みます。
「想定外」を乗り越えるということ
何事も計画を立てて実行することは大切です。しかし、現代は予測困難な時代。
かつては「完璧な計画を立てなさい」と教えられた時代もありました。
しかし、計画にとらわれすぎて動けなくなってしまうことは、今の時代にはもったいないことです。
校長先生が強調されたのは、「歩きながら考える」ことの大切さでした。
全部を想定するのは無理だからこそ、どんな困難に出会っても、その場でできることからやってみる。常に『行動』を伴わせることが、道を切り拓く鍵になります。
可能性の芽を咲かせるために
「年をとる」と言うと少し寂しい響きがありますが、「歳を重ねる」という言葉には、経験を積み上げていくというプラスのイメージがあります。
皆さんは、大きな可能性を秘めています。その可能性に、自分でも、もしかすると周りの大人たちも気づいていないかもしれません。
来年も、私たち教職員は、皆さんの挑戦を全力で応援します。
春休みはゆっくりと心と体を休めつつ、新しい学年でどんな「挑戦」をしたいか、歩きながら考えてみてくださいね。
2026年3月23日月曜日
西ノ浜児童公園の壁画作成
真っ白だった壁が彩られていく過程で得たこの経験は、生徒たちにとって大切な財産になるはずです。
2026年3月6日金曜日
ご卒業おめでとう! 輝く未来へ向かって。
厳かな空気の中、一人ひとりの名前が呼ばれ、返ってくる力強い返事。
その声には、これから新しい世界へ踏み出す決意が満ち溢れていました。
振り返れば、皆さんと過ごした月日は、決して平坦な道のりばかりではなかったかもしれません。思うようにいかない葛藤や、立ち止まりそうになった瞬間もあったはずです。しかし、そのひとつひとつが今の皆さんの「強さ」となり、今日の凛とした表情に繋がっています。
教室の賑やかな声、グラウンドを駆ける足音、そして行事で一つになったあの熱気。 当たり前だった光景が、明日からは「思い出」という名前に変わります。寂しさは尽きませんが、皆さんの物語はここからが本番です。
時に迷い、壁にぶつかることもあるでしょう。そんな時は、この母校で育んだ絆と、自分を信じる力を思い出してください。皆さんの後ろには、いつだって応援している私たちがいます。
教職員一同、皆さんの歩む道のりが光り輝くものであること、そしてこれからの幸せを、心より、ずっとずっと応援しています。
ご卒業おめでとう。
2026年3月5日木曜日
いよいよです
本日午後、在校生と教職員一同で心を込めて会場準備を行いました。 整然と並んだ椅子や、美しく飾られた壇上を見ると、いよいよ別れの時が来たのだと身の引き締まる思いがいたします。
保護者の皆様、明日はお子様の門出を共に見守っていただければ幸いです。 教職員一同、万全の準備をしてお待ちしております。
2026年3月2日月曜日
ドバイ交流研修報告会
2026年2月25日水曜日
有和中学校は文部科学省「教育課程柔軟化サキドリ研究校」に指定されました
この事業は、次期学習指導要領の先取りとして、学校の日課や授業時間を柔軟に見直し、子どもたちがより主体的に学べる環境をつくる全国的な実践研究です。
本校では、教育目標である「ワクワク(主体性)・カラフル(多様性)・クリエイティブ(創造性)」を具現化するため、この研究指定を活用して、以下の3つの新しい学びの時間を創出します。
「自己調整学習」:自ら学習計画を立て、ワクワクしながら進める自律的な時間
「ソーシャルスキルトレーニング」:互いのカラフルな個性を認め合い、対人関係スキルを磨く時間
授業時間を短縮(1コマ45分)し、「余白」の時間を活用した柔軟な日課編成を行いますが、指導法のさらなる工夫、ICTの有効活用などを通じて、一つ一つの授業の密度をより一層高めてまいります。 生徒一人ひとりが自ら考え、深く学ぶ姿勢を育むことで、効率的かつ効果的な学習を進め、生徒の確かな学力をしっかりと確保いたします。
本校の実践が、次世代の教育の先行事例となるよう、全教職員一丸となってチャレンジしてまいります。
保護者の皆様、地域の皆様におかれましては、本校の新しい挑戦を温かく見守っていただければ幸いです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。




