2026年10月30日金曜日

【スペシャル講演会】映画「ビリギャル」のモデル 小林さやかさんが有和に来てくださいました!

 令和8年10月30日(金)。授業参観後、、、、


あの映画『ビリギャル』の主人公のモデルとなった小林さやかさんをお招きし、スペシャル講演会を開催しました!

講演は、さやかさんの実体験に基づく熱いメッセージからスタート。

「地頭が良かったから慶應に受かったと言われたくない」

「死ぬ気で努力した経験こそが一生の宝物になる」という言葉には、会場の生徒たちも一気に引き込まれていました。



幸せには「2つの種類」がある? 

講演の中で特に印象的だったのが、「幸せ(ウェルビーイング)」のお話。 一時的な楽しさや嬉しさである「ヘドニック・ウェルビーイング」は、いつか飽きてしまうもの。だからこそ、目標に向かって挑戦し、自己実現から湧き出る「ユーダイモニック・ウェルビーイング」を追求することが本当の幸せに繋がるのだと教えていただきました。


ポジティブなバカになれ!マインドセットの秘訣 

「自分ならできる!」と思えないと、人は努力できないしチャンスも掴めません。

そこで大切なのが、物事の捉え方を変える「リフレイム(REFRAME)」です!

 ワークショップでは、生徒から出たこんな日常の出来事もポジティブに変換。

・「給食が美味しくなかった…」⇒「普段美味しいものを食べて恵まれている証拠!」

 ・「怒られちゃった…」⇒「それだけ自分が元気でエネルギーがあるってこと!」

 捉え方ひとつで、世界はガラリと変わるんですね。


モチベーションのエンジンをかけよう 

「勉強しなさい!」と言われても動けないのは当たり前。

「イケメンに会いたい!」「かっこよくなりたい!」

そんなシンプルで素直なワクワクこそが、自分を動かす一番のエンジンになります。

失敗しても「また成功に近づいたね!」と背中を押してくれる環境や存在の大切さ、そして自分自身を信じる「自己効力感」の育て方を学び、生徒たちの目も生き生きと輝いていました。


小林さん、本当に刺激的でエネルギーあふれる素晴らしい講演をありがとうございました! みなさんも今日から「ポジティブなバカ」になって、でっかい挑戦へ一歩踏み出してみませんか?

【授業参観】授業参観と進路説明会が行われました!

 今日は1・2年生は授業参観と3年生は進路説明会でした。

お忙しい中、たくさんの保護者の皆さまにお越しいただき、本当にありがとうございました!

今回は学年ごとに少し違った雰囲気の参観となりました。




まず3年生は、体育館で進路説明会を行いました。

大きなスクリーンに入試のスケジュールや選考基準などが映し出され、体育館は少しピリッとした緊張感に包まれていました。手元の資料と画面を何度も見比べながら、一生懸命メモを取る姿がとても印象的でした。

自分の未来としっかり向き合う3年生の真剣なまなざしに、たくましさを感じた時間でした。ご家庭でもぜひ、今日の話をきっかけに将来について話してみてくださいね。


そして1年生と2年生は、各教室でいつもの教科の授業を見ていただきました。

あるクラスでは、1人1台のタブレットを使った授業を中心に公開しました。画面をすらすら操作しながら課題を進める姿は、さすがデジタル世代。

先生の話をしっかり聞いてノートをとる場面とのメリハリもバッチリでした。

違うクラスでは、班ごとに机を寄せて意見を出し合うグループワークが行われていました。友達と楽しそうに相談したり、教え合ったりしながら課題に向き合う姿がたくさん見られました。

教室の後ろや廊下からお父さんお母さんが見守ってくれていることもあって、みんな少し照れくさそうにしつつも、いつも以上に気合いが入っている様子でした。






普段の学校生活や、子どもたちが日々頑張って成長している姿を直接お届けできる1日になっていれば嬉しいです。

これからもご家庭としっかり手を取り合いながら、子どもたちの毎日の学びと成長を温かくサポートしていきたいと思います。

今後とも学校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いします!

【中学生議会】有和中学校3年生12名が登壇しました!

 10月29日。

本校の生徒代表12名が有田市の中学生議会に参加し、本会議場で登壇させていただきました。普段はニュースや教科書の中で見ている「行政」や「政治」の現場に実際に立ち、市議会の雰囲気を肌で感じる、とても特別な一日となりましたね。


緊張した面持ちで議場に入った生徒たちでしたが、議員の皆さんが使われている席に座ると、表情が引き締まり「自分たちの言葉で有田市の未来についてしっかり伝えよう」という頼もしい意気込みが感じられました。

教室からオンラインで参観していた生徒たちも代表者の姿を温かく見守っていました。



議会では、日頃の学校生活や地域での暮らしの中で気づいたこと、そして「こんな有田市になったらもっと素敵だな」という想いを込めた提案を発表しました。

まちづくりに関わる取り組みなど、中学生ならではの視点から意見を述べ、しっかりと質問を投げかけることができました。




今回の参加を通じて、生徒たちにとって一番の大きな学びとなったのは、自分たちが住む街がどのように動いているのかを具体的に知ることができた点です。

有田市をより良くするためにどのような工夫がされているのか、市の皆様からの丁寧で温かい答弁を通して、「行政」という存在をとても身近に感じることができました。

3年生社会で学んでいる「公民」としっかり結びついたのではないでしょうか?



そして、、、

何より「中学生である私たちの意見を、一人の市民として真剣に聞いてもらえた」という経験は、生徒たちにとって大きな自信となりました。

まだ選挙権のない生徒たちですが、自分たちの声がしっかりと届き、受け止めてもらえる心地よさを感じたことで、地域の一員としての自覚や、有田市への愛着がより一層深まったように感じます。


「有田市愛」 ← 郷土を愛する気持ち、是非学校で育てたいです


このような貴重な機会を設けてくださった有田市議会および市関係者の皆様、ありがとうございました。

今回の議会で学んだことや感じた刺激を学校全体にも共有し、これからも地域とともに歩んでいける学校を目指してまいります。

未来の有田市を支える生徒たちのこれからの成長を、温かく見守っていただけたら嬉しいです。



最後に、和歌山放送「ギュギュっと和歌山」で当日のようすを放送していただきました。

テレビ越しに見る生徒、さらに輝いて見えました!!!

2026年10月28日水曜日

【文化祭練習】全校合唱の第1回練習始まる♪

 今日からいよいよ、文化祭に向けた全校合唱の全体練習が始まりました。


全校生徒が体育館に一堂に会して声を合わせると、やはり単独のクラス練習とは違った独特の緊張感と迫力がありますね。

いよいよ文化祭シーズンが本格的に始まったのだと、学校全体で気持ちが引き締まる思いです。



初日の練習を振り返ってみて、まだまだ楽譜や歌詞カードに目を落としながら歌っている生徒がちらほらいる状況ですね。

本番のステージで、客席にいる保護者の皆様や地域の方々の心に響くような歌声を届けるためには、まず「歌詞を完全に頭に入れること」が大前提であり、最初の大切な一歩です。

前を向き、顔を上げて歌うことで、初めて声が体育館の天井へ、そして聴き手へとまっすぐ届くようになります。


次回の全体練習までに、全員が歌詞を頭と心にしっかりと叩き込んできましょう♪

机に向かって覚えるのも良いですし、通学途中やお風呂の中で口ずさむのも効果的です。

次回までにどこまで仕上げてこられるか、みなさんの陰での努力(コソ練)に期待しています。


そして、歌唱力と同じくらい今回大切にしてほしいのが「整列のスピードと立ち振る舞い」です。 指示が出てから素早く自分の位置につき、サッと全員が同じ集中力で練習に入る。こうした一つひとつの行動の速さや態度の美しさが、学年やクラスの垣根を超えた学校全体の「統一感」を生み出します。

整った整列、ビシッと揃った姿勢、そして全員の視線が指揮者に集まる瞬間。その緊張感があってこそ、美しく重厚なハーモニーが生まれます。

文化祭本番までの残された時間は、私たちが思っている以上に限られています。

日々の1分1秒の練習をどれだけ大切にできるかが、本番の成功を大きく左右します。


次回は、全員が歌詞を完璧に覚え、素早い行動で一体感のある素晴らしい練習にしましょう。 一人ひとりの意識を高め、全校生徒で心を一つにして、聴く人の心を揺さぶる最高のステージを作り上げていきましょう!

2026年10月26日月曜日

【文化祭練習】校内に歌声が広がる楽しい期間始まる

文化祭のクラス合唱に向けた練習がスタートしました。

どのクラスも楽しくスタートできたようです。

あれ??この学級は指揮者何人いるのでしょうか???(笑)


思えば、クリエイティブタイムで曲のプレゼンを行った時から、この合唱への挑戦は始まっていたのだと感じます。一人ひとりが想いを込めて候補曲の魅力をプレゼンし、クラス全員で納得して選んだ大切な一曲。

だからこそ、この曲には最初から特別な愛着と、絶対に最高の形で歌い上げたいという強いこだわりがありました。

今日の練習スタートではやはり3年生が一段と盛り上がっていたように感じました。

最後の「文化祭」に悔いなく取り組もうとする意気込みが伝わってきたように感じます。



クラスを代表してピアノを弾いてくれる生徒は、人知れず家で今日の練習に向けて練習してきてくれていたんですね。ありがとう!!



合唱は、単に音程を合わせて歌うだけの時間ではありません。

パートごとに声を重ね、全員の意識や熱量をひとつに揃えていく、とても価値のある大切な学習だと感じています。

練習が始まったばかりの今は、テンポがズレたりソプラノやアルト、男子パートのバランスが難しかったりと課題もたくさんあります。

けれど、試行錯誤しながらお互いの声に耳を澄ませる時間は、クラスの絆を深めるかけがえのないプロセスです。

本番のステージで最高のハーモニーを響かせられるよう、限られた練習期間の一日一日を大切に積み重ねていきます。


みんなでひとつの作品を創り上げる喜びを噛み締めながら、最後まで全力で駆け抜けます。

文化祭当日楽しみにしております。



  先生のスマホとBluetoothでスピーカーを繋いでパート練習をする学級も!!!

2026年10月21日水曜日

【総合的な学習の時間】ENEOS様出前授業より

 有和中学校にて総合的な学習の時間(キャリア教育)の一環として、株式会社ENEOS様をお招きし、出前授業を実施していただきました。




体育館で行われた講義では、持続可能な航空燃料「SAF(サフ)」の仕組みや、環境問題への取り組みについて詳しく教えていただきました。

廃食油(天ぷら油など)を活用してCO2排出量を削減する最先端の技術や、和歌山で進む新しい挑戦についての話に、生徒たちも真剣なまなざしで耳を傾けていました。



講義の後半にはワークシートを使って振り返りを行いました。 

生徒たちのワークシートには、 「どんな仕事につくかより、どんな人になりたいか」 「ひとつの仕事はたくさんの人で支えられている」 「進む道は人それぞれ違う」 といった、働くことの意味や将来の生き方について深く考えた熱いメッセージがたくさん書き込まれていました。




社会や環境を支える仕事の面白さややりがいを実感し、自分の将来や進路について考える大変貴重な機会となりました。 

ご来校いただいたENEOSの皆様、素敵な授業を本当にありがとうございました。

有和中学校は地域の方々に学ばせていただけることが本当に幸せですね。

2026年10月19日月曜日

【総合的な学習の時間】キャリア教育~サントリー「ペットボトルがつくる未来」出前授業より~

 本日、2年生の総合的な学習の時間にて、飲料水メーカーのサントリー様をお招きし、出前授業を行っていただきました。



テーマは「ペットボトルがつくる未来」。

授業では、ペットボトルを単なる「ごみ」ではなく大切な「資源」として生まれ変わらせる「ボトルtoボトル」のリサイクルについて学びました。



キャップ、ラベル、ボトル本体と、素材ごとにしっかり分別することの大切さを教わったあと、グループワークに挑戦。

「はずす・すすぐ・つぶす&回収」を思わずしたくなるような、新しいペットボトルのデザイン案やアイデアをみんなで出し合いました。

ワークシートには、キャップの工夫やラベルのデザイン、ボトルの形状など、中学生ならではの柔軟でユニークな発想がたくさん描かれていました。

日常で何気なく手にしているペットボトルですが、一人ひとりの少しの心がけが持続可能な未来へとつながっていることを実感できる素晴らしい機会となりました。

お忙しい中、ご指導いただきましたサントリーの皆様、本当にありがとうございました。

【生徒会】朝の全校集会で所信表明

今朝の全校集会では、新しくスタートした後期専門委員会の所信表明が行われました!

高市内閣も同じように各大臣の所信表明が行われますね。



 各委員会の2年生を中心にした新リーダーたちが全校生徒の前に立ち、これからの学校生活をより良くするための熱い目標と意気込みをしっかりと語ってくれました。 

 どの委員会も気合十分!それぞれの活動内容と目標をご紹介します。

①中央委員会

 目標:「自分から動く、みんなを動かす! 〜勇気と協力で、学校をよりよくしよう〜」

 学校の顔としてみんなを引っ張る中央委員会。朝の集会でみんながスムーズに整列できるよう呼びかけたり、月曜日の朝に元気な声をかけたりと、主体的な姿勢で有和中学校を支えてくれます。また、今後の選挙管理委員としての仕事もしっかり取り組んでいきます。


②美化整美委員会

 目標:「ごみの分別をスムーズにして、有和中学校を世界一きれいにする。」

 目指すは「世界一きれいな学校」! 木曜日のごみ回収やアナウンスの実施、日頃のごみ分別への声かけなど、みんなが気持ちよく過ごせるきれいな校内づくりに挑戦してくれます。


③生活委員会

 目標:「責任を持って100%のあいさつをする。HAPPY TIME」

 毎朝の気持ちいいスタートをつくる生活委員会。 曜日ごとの学年別あいさつ運動(7:50〜7:58)に加えて、自転車の整理整頓や鍵の点検など、安全で心地よい「HAPPY TIME」を届けてくれます。


④厚生委員会

 目標:「給食の片付けを率先して手伝う。」

 みんなの健康と毎日の給食時間をサポートする厚生委員会。 食前食後のあいさつの呼びかけや片付けの手伝い、石鹸の補充、保健ポスターの掲示など、衛生面と笑顔の絶えない環境づくりに貢献してくれます。


⑤体育委員会

 目標:「日頃の体育とマラソン大会を誰よりも頑張る」

 学校にエネルギーと活力を注入する体育委員会。 体育の授業での号令や準備はもちろん、朝集時の整列・人数確認、そして一大イベントであるマラソン大会の運営まで、全力で駆け抜けてくれます。


⑥文化広報委員会

 目標:「声を張って内容を伝え、全校が楽しめる放送をする」

 毎日の学校生活に彩りをプラスする文化広報委員会。 給食時のワクワクする放送や、文化祭での司会など、聴いているみんなが笑顔になれるような情報発信をしてくれます。


⑦図書委員会

 目標:「図書室の当番を忘れず、ルールを守り、しずかな図書室を作る!」

 落ち着いた読書環境を守る図書委員会。 日々の本の貸し出しや整理整頓、ルール周知に真面目に取り組むほか、なんと年明けには楽しいイベントも企画中とのこと…!?今から楽しみですね。

 


 後期の学校生活も、生徒一人ひとりの「勇気と協力」でもっとステキな場所になりそうです。 新委員長・副委員長をはじめとする専門委員のみなさん、これからよろしくお願いします。

2026年10月5日月曜日

【カラフルタイム】自分のココロの温度、何度かな?「怒りの強さを知る」

 子どもたちが自分自身の「気持ち」と上手に付き合い、毎日を自分らしく笑顔で過ごすための大切な時間として「カラフルタイム」という取り組みを行っています。

今回は、「怒りの強さを知る」をテーマに行った授業の様子をご紹介します。



誰だって、嫌なことがあったり、思い通りにいかなかったりすると、イライラしたり怒ったりしますよね。

「怒り」という感情自体は、誰もが持っているとても自然なものです。

ですが、その怒りに支配されて突然爆発してしまうと、お友達や周りの人とギクシャクしてしまったり、あとから「やってしまった…」と後悔したりすることもあります。

そこで今回の授業では、「怒りは突然100度になるのではなく、少しずつ強くなっていく」ということを学びました。




授業のメイン活動では、特別に用意した「ココロの温度計」を使用。

まずは、最近あった「ムッとしたこと」や「嫌だったこと」を振り返り、「これは何度くらいかな?」と20度から100度までの数値で表してみました。

さらに重要なのが、「怒りが大きくなるときの自分の体の変化(サイン)」を見つけることです。

「イライラが強くなると、顔が熱くなるな」「奥歯をギュッとかみしめているかも」「胸がドキドキして体が硬くなるな」など、子どもたちは自分の心と体にじっくり耳を傾けながら、熱心にワークシートに書き込んでいました。

特に、怒りが爆発する前の「40〜60度あたり」で出てくるサインを見つけることがポイントです。


友達の発表を聞く中で、「自分はここでイライラするけれど、友達は平気なんだ!」「体の変化も人によって全然違うんだね」といった新しい発見がたくさんあり、互いの違いを認め合う良い機会となりました。

怒りが100度になって爆発してしまう前に、「あ、今自分のココロの温度が上がってきたな」「体にこんなサインが出ているな」と自分で気づくことができれば、爆発を防ぐための第一歩を踏み出すことができます。

授業の最後には、「今度イライラしたときは、深呼吸をしてみる」「その場から一度離れてみる」など、自分に合った対処法を自分で考えることができました。


イライラは生命が自分の体を守るための大切な感情。

だからこそうまくコントロールしたいですね!!!

2026年9月18日金曜日

【カラフルタイム】「ゆっくりしたいけど友人に誘われた?どうする?」アサーティブとは?

 2週連続もので取り組んでいます。


さて、こんな状況。皆さんならどうしますか????

「今日は無理」

「もう約束あるー」

「そんな気分じゃない―」

なかなかストレートな回答がたくさん・・・・。

こういう答えが来るのが怖いので、このブログを書いている先生はいつも誘いを待つタイプです(笑)


一方、

「少しだけ行くね」

「やったー絶対行くね」

など自分を犠牲にして友達を優先する回答の子もいました。


返事を分類すると、①攻撃的タイプ、②受動的タイプ、③アサーティブタイプ

の3つに分けることができます。

この③は「自分も相手も対等に大切にする」タイプであると言えます。

時にこの受け答えのスキルは必要だと考えています。


誘った側も誘われた側も、可能な限りお互いが気持ちよくできることこそ、

私たちが学校で学んでいくことの重要な一つなのかもしれません。


アサーティブな行動。少し心がけてみてください!







【クリエイティブタイム】Formを使ってみよう!

 今日のクリエイティブタイムは「Formの使い方」!!!


探究の過程は①問いを立てる、②計画を立てる、③情報の収集、④整理・分析、⑤発表・表現であり、その③・④のスキルについて学びましょう。


今日のGOALは調査目的に合わせたFormが作成できること、データが自動集計される「快感」を体験することなど。

探究していくのがいいけど、そこには必ず根拠が必要です。

つまり、確かなデータが必要なのです。


Formはデータ集めには抜群の能力を発揮します。

昔は紙で1枚ずつ「正」の字を書いて集計しましたが、今は目的に応じて一瞬でアンケートを行うことができます。



Formの使い方を学んだあと、生徒は次のミッションに挑みました。






好きな焼き肉の部位はどこですか?ってなかなかコアな質問ーーー。

悩みながら使っていましたが、使いこなせれば本当に便利なツールです。

先生たちも大いに活用しております。

また1つ探究スキルがアップしましたね。