2026年6月26日金曜日

【クリエイティブタイム】問いを見つける ギモンがあふれる学校に!

 本日のパレットタイムはクリエイティブタイムでした。

テーマは「問いを見つける」です。



クリエイティブタイムは探究の時間です。

探究する過程は、①課題を立てる(問いを立てる) ②計画を立てる ③情報の収集 ④整理・分析 ⑤発表・表現 という順です。

この①が一番肝であり、一番難しいところかもしれませんね。

今日は問いを探すという訓練を行いました。


まずアイスブレイクタイムとして、「Akinator(アキネイター )」ゲームを行いました。

みなさん、このスマホアプリご存じですか?

自分が思い浮かべたキャラクターをランプの魔人が質問してくることでズバリ言い当てられるゲームです。

今日はグループ1人の生徒の好きな食べ物を、10回以内の質問で当てるというゲームを行いました。


「肉ですか?」→「いいえ」

「魚ですか?」→「いいえ」

「高価な食べ物ですか?」→「いいえ」

「給食のメニューにありますか?」→「いいえ(ありそうでない?)」

・・・・・

みなさんここまでの質問で当てることができますか??






正解はエビチリだそうです。

なかなか当てるのは難しいですね。つまりは、どんな質問をするのか、どんなギモンをもつのかが大切だということです。


その後、有田市に関わる写真を見て、ギモンをもつという訓練を行いました。


「太陽のある方角はどこであろう?」

「この写真はどのようにしてとったのだろう?」

「この写真を撮ったのはいつだろう?」

たった1枚の写真からも意識をすればたくさんのギモンをもつことができます。


担任の先生が、

「じゃあ、静かに自分1人で考えてみてください~」と指示。

しかし指示をしても一切1人で考えず、クラスでギモンを口々に出し続けて大盛り上がりしているクラスもありました(笑)


ギモンをもつことを意識づけるということは大切ですね。

有和中学校はこれからギモンであふれる学校を目指します!!



2026年6月19日金曜日

緊張!!「クリエイティブタイム」面接試験体験

 クリエイティブタイムでは、探究的な学習について学んでいます。

3学期では個人でテーマを探し、自分の好きなテーマで探究していくことを考えているのですが、まだまだ探究の「た」の字も有和中学校ではつかめていません。

探究はどのように課題を解決していくのか、「計画できること」が大切なのです。


そこで、探究的な活動の体験を行うという意味を込めて、次のミッションを生徒に与えました。

ミッション!!


このテーマについて、自分たちで学習や練習の計画、話す内容を考え、本日面接試験本番に挑みました。


「自分の好きなことは猫と遊ぶことです。帰ってくるときに玄関まで迎えに来てくれると癒されます。」

「私の長所は計画をきちんと実行できるところです。テスト勉強では事前に立てたテスト計画表のとおり・・・・・」

「私の長所は、集中力があるところです。、、、、、えーと、あーと、、、、」

持ち時間の30秒がたってしまい、強制的に終了となった子も(笑)

緊張で肩が耳の高さまで上がっている生徒もいましたね!


ですが、自分で計画して学習してきたことを一生懸命発表しようとする姿が好印象でしたよ。友達の面接の姿を見て刺激を受け、「もっとこういう風にできないといけないなぁ」とさらに学んだ子もいました。

特に3年生は実際に受験が近づいてきており、面接も他人ごとではありません。真剣に取り組む姿が見られました。


7月に今度は学年を混ぜて行います。

さらに自分の思いが伝えられるようにそれぞれブラッシュアップしていきましょう!!

いい体験でした。


*学校の校則ではポロシャツをズボンの外に出すのはもちろんOKですが、面接試験の服装を意識してシャツインする生徒も!!明日からの授業でも継続してお願いいたします(笑)



2026年6月15日月曜日

自分の捉え方のクセを理解せよ!!!

 本日のカラフルタイムは自分の物事の捉え方のクセを知るという内容。



友達関係で、

「自分はこんなつもりで言ったのではないのに・・・・」

「ひょっとして自分のこの発言で友達は自分のこと嫌いになったんじゃないかな・・・」

など、人の考え方にはそれぞれ癖があり、感じ方が違うためトラブルになってしまうこともありますよね。


悩むことなく、幸せに皆さんには人生を送ってほしい!

そんなためにカラフルタイム(SEL学習)があるのです。


今日は他人というより、自分がどんな捉え方をするのかを知ることが目的です。

自分がどんな考え方をするのか知っておくことで、

少しだけ生きやすくなるかもしれません。

各クラスの様子を見ていると、
LINEの返信がないというあるあるには、生徒の皆さんはなかなかのお怒りモードになる意見がたくさん聞こえてきました。
返信するまで許さないぞと、いわゆる「追いLINE」をする子もいました(笑)
怒りはしなくても少しイライラしてしまう気持ちは十分分かります。


質問に答え点数化し、自分に上のA~Eのどの捉え方のクセを持っているのかを知りました。

「あっ、自分ってこんな捉え方するんだ」

「いろんな捉え方があるんだから、多少の意見の食い違いも当然かな」

少しでも考え方の視野が広がれば嬉しいですね。







2026年6月8日月曜日

交流!台湾の中学生が来校してくれました。

 台湾の中学生が有和中学校に来てくれました。

毎週月曜日の朝は有和中学校では朝の全校集会。

そこで生徒会から中国語と英語のミックスでの挨拶をしました。


「你好(ニーハオ)」

Welcome to Yuwa Junior High School.

Our school started three years ago.

We have five hundred and eighty two students.

Our school is in Arida city.

It is famous for oranges,beltfish.

Beltfish is collled “”たちうお” in Japanese and we call it “たっちょ” in Arida.

Finally,I want you to have a good time with us. 

「謝謝(正しい発音はシエシエ)」

太刀魚って「ベルトフィッシュ」なんですね!?知っていましたか??


その後は体育、社会、音楽、国語といった授業に参加してもらい、

学活では2年生とレクリエーションを行いました。

体育館のスクリーンに表示された、以下写真の中国語の指示が分かりますか??

これは、「各グループで紙を使ってできるだけ高いタワーを作りましょう。一番高いグループが優勝です」と書いてみます。

台湾の先生方や中学生とコミュニケーションを取りながら楽しく活動をしました。

言語は違えど、表情やジェスチャーでコミュニケーションは何とかなりましたね。
しかし、そこにお互いがある程度の英語を話すことができれば・・・・
もっと意志を伝える幅は広がるのではないでしょうか。
英語を学ぶ意味はこんなところにありますね。
素晴らしい交流でした。

⊛以下、壁の隙間に紙を挟み、ルール違反をしているグループを密告します。









2026年6月3日水曜日

カテガクコンテストが実施されていました!

 2年5組の担任の先生から、「家庭学習コンテスト(通称カテガクコンテスト)」をするので見に来てくださいと招待をいただきました。


生徒それぞれが期間中に頑張った自慢の1ページ選び、コンテストに出品していました。
それぞれのノートを見て、「復習のしやすさ・見やすさ・まとめ方」という観点で1人15点満点で点数をつけ、クラスでいいノートを選んでいました。


生徒たちのノートには工夫がさまざま!
「歴史の流れを一覧にして振り返りやすくしたよ」
「1ページに2教科をまとめてみたよ」
「化学の実験のようすをイラストでまとめてみたよ」
「とにかく漢字をかきまくってみたよ」
などなど。






今日は帰ってこんなノート作ってみようかなという意見も聞かれ、ワクワクする会となりました。
1年生も、3年生も是非参考にしてみてくださいね。
入賞者の皆様です!!