文化祭のクラス合唱に向けた練習がスタートしました。
どのクラスも楽しくスタートできたようです。
あれ??この学級は指揮者何人いるのでしょうか???(笑)
思えば、クリエイティブタイムで曲のプレゼンを行った時から、この合唱への挑戦は始まっていたのだと感じます。一人ひとりが想いを込めて候補曲の魅力をプレゼンし、クラス全員で納得して選んだ大切な一曲。
だからこそ、この曲には最初から特別な愛着と、絶対に最高の形で歌い上げたいという強いこだわりがありました。
今日の練習スタートではやはり3年生が一段と盛り上がっていたように感じました。
最後の「文化祭」に悔いなく取り組もうとする意気込みが伝わってきたように感じます。
クラスを代表してピアノを弾いてくれる生徒は、人知れず家で今日の練習に向けて練習してきてくれていたんですね。ありがとう!!
合唱は、単に音程を合わせて歌うだけの時間ではありません。
パートごとに声を重ね、全員の意識や熱量をひとつに揃えていく、とても価値のある大切な学習だと感じています。
練習が始まったばかりの今は、テンポがズレたりソプラノやアルト、男子パートのバランスが難しかったりと課題もたくさんあります。
けれど、試行錯誤しながらお互いの声に耳を澄ませる時間は、クラスの絆を深めるかけがえのないプロセスです。
本番のステージで最高のハーモニーを響かせられるよう、限られた練習期間の一日一日を大切に積み重ねていきます。
みんなでひとつの作品を創り上げる喜びを噛み締めながら、最後まで全力で駆け抜けます。
文化祭当日楽しみにしております。








