今朝の読書の時間、生徒会執行部から全校生徒へ向けた大切な放送がありました。
現在、生徒会では校則の改正に向けた取り組みを進めています。
しかし、見直しを実現するためには、まず「今あるルールを一人ひとりがしっかりと守り、信頼される学校生活を送ること」が大前提です。放送では、最近の学校生活の中で特に見直すべき具体的な課題についてメッセージが送られました。
生徒会からのメッセージ(原文のまま)です。
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生徒の皆さんおはようございます。
読書の時間にしつれいします。生徒会執行部です。執行部はただいま校則の改正に向けて取り組みを進めています。
規則の見直しを行うには、今決まっているルールをしっかりと守って学校生活を送ることが必要不可欠です。
しかし、このごろチャイムがなってから教室に戻るひとが多いと感じます。チャイムは教室に戻るための合図ではありません。授業が始まるときの合図です。三分前を意識して教室に戻り、授業の準備をしましょう。また、不必要に他学年のフロアに行ったり、とどまったりしている様子も見受けられます。
携帯電話についても先日ルールを再確認してもらいました。そのときみんなで確認したルールをきちんとまもれているでしょうか。登下校でのバスや電車の中で使用していると地域の人から連絡が入ることがあるようです。また、紀文ホール前で使用していて注意を受けた人もいます。私たち3年生では修学旅行に向けて自分たちでルールを決めて、それをしっかり守ることを前提に携帯電話を持っていくことを認めていただいています。
最後に改めて言いますが、規則を改正するためには、きちんと決められているルールを守って生活していなければなりません。みんなで声をかけあいながら、今一度しっかりと守るべきルールを守って学校生活を送るように心がけましょう。生徒会執行部の取り組みに全校生徒皆さんのご協力をよろしくお願いします。
これで生徒会執行部からの放送を終わります。
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これからの時代、校則の見直しが必要であると思います。
私たちが改善を訴える「権利」を主張するためには、今あるルールを守るという「義務」を果たしていることが必要です。
ルールを変えたいという気持ちのそばには、きっとそこには学校をもっと生活しやすい環境にしたいという「希望」と同時に、周囲への「感謝」の気持ちがにじみ出ていると思います。