2026年8月31日月曜日

【近畿・全国大会表彰】誰かの頑張りは、みんなの誇り

この夏、夏の高校野球で智辯和歌山が甲子園優勝を果たしました。

同じ和歌山県民として、誇りを感じたのではないでしょうか。

誰かの頑張り、誰の努力は自分たちもやれるぞという大きな勇気をもらいますね。


今朝の全校集会では、近畿全国大会で素晴らしい成果を収めた仲間たちの表彰を行いました。賞状を受け取る生徒たちの凛とした姿、そしてそれを温かい拍手で称えるみんなの姿がとても印象的な朝となりました。




水泳部(近畿入賞)、バスケ部(近畿準優勝)、柔道部(全国個人準優勝団体敢闘賞)、
相撲部(全国2位近畿優勝)、剣道部(近畿準優勝)おめでとうございます。


努力が実を結び、結果として評価されたことは本当に素晴らしいことです。

私たちが何よりも誇らしく思うのは、彼らが日々見えないところで積み重ねてきた「挑戦」と「努力」そのものです。どのクラブも頑張った!!!

「仲間の頑張りや活躍を、自分のことのように喜び、誇りに思えること」

これは、この学校のとても素敵な強みであり、宝物です。


表彰された仲間たちの姿は、周りのみんなにとっても「自分も頑張ってみよう」という大きな勇気や希望になったのではないでしょうか。

今日表彰されたみなさん、本当におめでとうございます! 

そして、それぞれの場所で自分らしく努力を続けているすべてのみなさんを、私たちはこれからも全力で応援しています。