毎年、有田市で開催されている有田市文芸大会。有和中学校では、今年も国語科の取り組みとしてこの大会に参加しました。
本日2月13日、その表彰式が執り行われ、本校からは計18名の生徒が入賞しました。
会場となった文化福祉センターでは、受賞した一句・一首ごとに、選考委員の方々による丁寧な「選評」が添えられて作品が展示されており、自分の感性を言葉に乗せ、一句一首に込めた生徒たちの努力が、目に見える形となって会場を彩っていました。
選評とともに、作品が展示されています。
表彰式の前後には、その選評をじっくりと読みふける生徒たちの姿がありました。
「なぜこの言葉を選んだのか」「この表現のどこが響いたのか」
プロの視点で綴られた言葉の一つひとつを、自分自身の表現と照らし合わせるように見つめる姿が印象的でした。