2026年3月2日月曜日

ドバイ交流研修報告会

本日の体育館朝集では、ドバイ交流研修派遣生が全校生徒の前で活動報告を行いました。
本研修は、異文化理解を深め、国際的な視野を広げることを目的に実施されたものです。参加した生徒たちは、GNS校との交流や施設見学などを通して、多くの学びや気づきを得てきました。
発表では、ドバイ訪問を通して見た近代的な高層ビルが立ち並ぶ都市の様子や、環境への取組、ヒジャブをはじめとする文化的・宗教的な習慣を尊重しながら暮らす社会の姿などについて報告がありました。
さらに、GNS校からも有和中学校に来校し、交流を深めたことも報告されました。その中で、言葉の壁を越えようと努力したことや、自ら積極的に話しかけることの大切さに気づいたことなどが語られ、派遣生一人一人の実体験に基づく言葉が特に印象的でした。異なる文化の中で学びを深めるためには、自ら一歩踏み出す積極性が何よりも大切であることが強く伝わってきました。

ヒジャブやストールを巻いています。

今回の報告は、参加した生徒だけの学びにとどまらず、話を聞いた私たちにとっても世界に目を向けるきっかけとなる時間となりました。
この経験を、これからの学校生活の中で生かしていきたいですね。